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面接の事前準備

面接が決まったら

介護施設に応募して、書類審査を通過したら、面接に進みます。面接がきまったらどんな準備をすればよいのでしょうか。どうせなら、しっかり対策を整え、面接に臨めればと思います。

企業研究

面接を受ける企業の研究を致しましょう。ほとんどの介護運営会社であれば、企業のWEBサイトが存在しています。
会社概要やご挨拶といったページを見れば、その企業がほかの会社とどのような違いがあるのか。
沿革を見れば、いつから起業して、どのように規模を拡大させてきたのか。
スタッフ紹介を見れば、どんな風に働いているのか見ることができます。

施設研究

面接を行い内定が出た場合に契約するのは、施設ではなく企業ですが、介護の面接の場合、どこの施設で働くのか事前に決まっている場合がほとんどです。
面接を行う施設に関しても、WEBサイトで事前に確認しておきましょう。

ポイント

確認するポイントとしては、その施設が力を入れていること。
例えば、
グループホームで認知症の事例発表会で表彰されたことがある。
社員育成に力を入れていて、毎月研修会などに力を入れている。

この部分は、「なぜこの会社(施設)を志望されましたか。」といった志望動機を聞かれた際に利用できます。
「施設が新しいから」や「紹介会社に紹介されたから」といった回答に比べ、やる気が感じられる回答にとらわれる可能性が高くなります。

施設情報

介護保険を利用している施設では、厚生労働省の

で情報を見ることができます。

ここでは企業のWEBサイトでは見れない、介護職員の数や、5年以上勤務されているスタッフの割合、利用者の数、利用者の介護度、年齢といったものが調べることができます。
例えば、介護度の重い利用者が多いのであれば、今までの経験でどの部分を活かすことができるのか考え、面接時のアピール方法を検討してみましょう。

 

具体的な回答

面接においては、具体的な回答、具体的なアピールが有効です。
「この施設で行っている○○というイベント情報を見て、そこで働くスタッフさんがご利用者様のことを本当に思っていると感じました。私もこのような想いを持って働きたい。」

「以前働いていた○○という施設で、認知症の症状が強く、これこれこうゆう事例がありりました。私はリーダーと相談し、○○のような対応方法が有効と考え、各スタッフと協力して当たったことで、笑顔が続く日々をお過ごしいただけるようになりました。」

曖昧な回答や、一般的な知識を持って回答するよりも、過去の事例など、あなた独自の話をすることで良い印象を面接官に与えましょう。
具体的な回答に関しては、急に質問されると、話が前後したり、おかしな日本語になってしまうことがあります。事前に自分なりの回答を考えるなど、準備をしとく方が無難でしょう。